41歳になって「勉強したい!」と思うものの、正直、勉強の仕方がさっぱり分からない……。
学生時代は受験の意味も分からず、ただなんとなく過ごしていた私。当時は「教科書や先生の話をノートに写すだけ」で多少は頭に入っていましたが、今思うとあれは若さゆえのスキルでした(笑)。
ノートを写すだけでは1ミリも頭に入らなくなった今、「そろそろ勉強しないと、世間や世界についていけないかも……」という不安がよぎっています💦
そこでこのブログでは、勉強の入り口として見つけたおすすめの本を、私なりの目線でご紹介していきます👀✨
なぜ今、中高生向けの勉強本なのか?

昔から勉強は「適当に聞き流してきた」タイプで、やり方なんて知らない!というのが正直なところ。
でも、大人になった今だからこそ、知識をつけたい。
今の時代、ありがたいことに「勉強のやり方をレクチャーしてくれる本」がたくさん出版されています。そこで私が出会ったのが、こちらの3名の方々の本でした。
- いゆぴさん
- みおりんさん
- 棚田 健大郎さん(※棚田さんは資格試験向けの少し尖ったジャンルになるので、次回の記事でじっくり紹介しますね💦)
今回は、万年底辺だった私が見つけた、勉強の入り口になるお二人の本についてお話ししていきます🌱✨
いゆぴさん =「初心者向けの大人のチュートリアル」

まず、いゆぴさんの本は、机のレイアウトや文房具選びといった「形から入る楽しさ」を教えてくれます。文具好きの私としては、これだけでワクワクが止まりません( *´艸`)
ここで一番衝撃だったのが、「ノート=板書(ただ写すもの)」ではないということ。
先ほども書いた通り、ただノートを写すだけじゃもう頭に入らないのが中年(涙)。ただの板書じゃいかんな、と思い知らされました……!
ゲームでいうところの「操作説明(チュートリアル)」のように、勉強を生活の一部にするためのハードルを徹底的に下げて、最初の入り口に案内してくれるのが「いゆぴさん」です🌈✨


みおりんさん =「勉強に抵抗がない人へのワンポイント攻略」

いゆぴさんとみおりんさん、どちらも時間の使い方やノート術を教えてくれる点では似ている部分もあります。
ただ、あえて違いを言うなら、みおりんさんの本は「ある程度のベースができてから取り入れたい具体的な戦略」という印象です。
受験での成功体験がある人や、効率的な暗記術・目標の立て方を知りたい「一歩進んだ人向け」かな、と私は思っています📝
(※みおりんさんは中学生向けの本も出されているので、決して内容が難しすぎるわけではないのですが、今の私のレベル(地盤ゼロ)から見ると、次にマネしたい一歩進んだテクニックが満載!という感じです✨)

私が出した結論

今回、2冊を読み比べて私が出した結論は……
「今の私には、まず『いゆぴさん』のチュートリアル(初期設定)が必要だ!」ということ。
まずは形から入って、自分の勉強の地盤をコツコツ作るところから始めたいと思います👊‼
おわりに…明日からの作戦

ということで、明日から「いゆぴさん」の本をしっかり読み直して、まずはノートの書き方をおさらいします!
時間の整理をして、余裕があればジャーナリングも取り入れたいな(いつも三日坊主だからドキドキですが……(;´・ω・))。
そして、私がこれから挑戦する具体的な目標は「FP3級」です👊✨
自分の偏差値すら覚えていないくらい勉強に興味なく生きてきた私が、ここからどう成長できるか。この記事がその動かぬ記録(証拠)になれば嬉しいなと思って頑張ります!
これから勉強を始めたい大人のみなさん、そして子どもたち、一緒に成長していきましょう( ˘•ω•˘ )


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